2011年9月20日火曜日

リリシズム発売記念イベント in 大阪

昨年に続き、今年も大阪で上村一夫原画展を開催します。
ちょっと調子に乗ってイベントもあります。
詳細はホームページに書きましたので、ご興味ある方は是非。

「リリシズム」発売記念原画展&ライブ+トークショウ in 大阪



昨年は、人と人が繋がって、いままであまり縁のなかった大阪の方々に温かく迎えられ、
とても居心地の良い空間に原画を展示でき、山崎ハコさんまで唄いに来てくれました。
楽屋でなぜかハコさんと大泣きしてしまったのは、父がやって来たからかもしれない、
と思っています。不思議な温かさに包まれる大阪。

今年は前野健太さんが唄いに来てくれます。
前野さんと父の共通点は、景色を描く感覚と、シャイで人をはぐらかすところ。
きっと素敵なショウになると思います。

わたしも当日は父のことをお話ししてみようと思っていますので、
よかったら遊びにいらしてください。ね。


2011年9月14日水曜日

まんだらけ

ついに まんだらけのサイトに「リリシズム」特設ページができました。
いま見てびっくりしてしまった。
是非ご覧下さい。

まんだらけHP「リリシズム」紹介ページ

2011年9月11日日曜日

今年も大阪で!

まだ少し先ですが、今年も大阪ミナミで原画展を開催する予定です。
今年は梅田のライブハウスでトークイベントも行います。
詳細は近日中にお知らせできると思いますが、かなり楽しい内容になりそうです。
まだいろいろ企画中ですが、フライヤーだけチラッと。


2011年9月10日土曜日

twitter

調子に乗ってつぶやきはじめました。
ブログよりさらに細かい日々のことを書いてみようかと思っています。
が、使い方がさっぱり。
よかったら探してみてください。

2011年9月9日金曜日

東京中日スポーツに

本日9月9日付けの東京中日スポーツ新聞にて、
「リリシズム 上村一夫の世界」の記事を掲載していただくことになりました。
発売前から熱心に原稿に目を通してくださり、
まとめてくださいました本庄さん、
感謝です!
コンビニ・KIOSKにお立ち寄りの際は是非買い求めいただき
「リリシズム 上村一夫の世界」を垣間見ていただけたら嬉しいです。

そしてリリシズムは完成した

なぜ「リリシズム」か。それは読後にきっと感じ取っていただけるだろう。上村一夫という人間の生きた証。これですべてが語られたとは思っていないけれど、ひとつの形として残すことができて本当によかった。復刻への扉がまた少し開かれたのではないかと思う。ご協力いただいたすべての皆様に感謝を申し上げます。ありがとうございました。

「リリシズム 上村一夫の世界」
出版社:まんだらけ出版
発売日:9月15日(木)まんだらけ中野店店頭先行販売(特典あり)
A4判/336ページ/ハードカバー布装幀
価格:3,800円(税別)

2011年9月8日木曜日

リリシズムができるまで その7

完成は近い、と思いながら神楽坂で渚ようこさんと楽しく原画展を開いたのち、大震災があった。被災していないにもかかわらず気持ちが沈み、しばらく何も手につかない。ムック用に倉庫に保管してあった紙が使えなくなったと聞く。空白の時が訪れた。それでも森田氏とまんだらけ編集部は着々と作業を進めてくださり、さらに内容の充実を見せ始める。これでもか、というほどの突き詰め方。これが研究家とサブカル王の底力かと脱帽する素人の私。ようやく頂上が見え始めた頃、ついにタイトルと表紙を決める段階になった。それぞれがタイトルを持ち寄ったが決まる気配なし。こだわりの人間の集まりだからと予想はしていたが...。最終的に中野のキングが決定を下し、装幀も私の度肝を抜くものになった。そしてようやく入稿の日を迎えた。最後の最後までこだわりを持ち、丁寧に仕上げてくださった森田敏也さんとまんだらけの皆様には感謝してやまない。つづく