神保町にひっそりと本を携えて訪れたくなるようなカフェ「クラインブルー」。
夜はその名の通り美しいブルーのライティングが酔わせるBarに変身します。
そんなこだわりのお店で再び展示ができることはとても素敵。
2009年の「ブルーな女たち」に引き続き、今年も上村一夫の美女画から厳選して
お披露目します。どうぞお楽しみに。
出来たてほやほやのDMです↑↑↑
明日以降、クラインブルー他関係各所にお配りする予定です。
詳細は公式サイトにもアップしましたので、是非ご覧ください。
10月21日(日)にはトークイベントも行います。
いまや伝説の漫画絵師とまで言われるようになってしまった父のことを
僭越ながらお話してみようと思っています。
いまだ上村作品を愛してくださる皆様、是非遊びにいらしてください。
上村一夫原画展「ブルーな女たち Part.2」
会期:2012年10月15日(月)〜11月11日(日)
時間:月曜〜土曜 12時〜24時 日曜・祝日 12時〜19時
(最終日は18時まで) 場所:神保町クラインブルー
東京都千代田区神田神保町1-7 三光堂ビル2F
TEL:03-3295-2635
*本の町、神保町の静かなカフェでの展示です。
珈琲やお酒とともに作品をお楽しみください。
2012年8月23日木曜日
「日本の70年代 1968-1982」@埼玉県立近代美術館
夏の終わりにしがみつき泣き叫ぶ蝉よりは、遥か山の彼方で静かに泣くヒグラシに
なりたい................................残暑厳しき折、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、先日公式サイトに掲載した埼玉県立近代美術館「日本の70年代 1968-1982」展。
ともすれば大きなテーマゆえ有名な作品や資料の展示で埋まってしまいそうなところ、
少し偏った視点からの展示物がお目見えしそうですごく楽しみなことになっています。
ちなみに上村作品はポスター・原稿・イラストレーションから数点展示の予定です。
2012年9月15日(土)〜11月11日(日)の開催です。
近郊の皆様、是非お運びくださいませ。
なりたい................................残暑厳しき折、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、先日公式サイトに掲載した埼玉県立近代美術館「日本の70年代 1968-1982」展。
ともすれば大きなテーマゆえ有名な作品や資料の展示で埋まってしまいそうなところ、
少し偏った視点からの展示物がお目見えしそうですごく楽しみなことになっています。
ちなみに上村作品はポスター・原稿・イラストレーションから数点展示の予定です。
2012年9月15日(土)〜11月11日(日)の開催です。
近郊の皆様、是非お運びくださいませ。
先日届いた超ポップなフライヤー
2012年8月17日金曜日
夏はあきらめて
灼熱の地上から深く潜り海底に身を沈めていたらお盆も終わっていました。
そんな言い訳のブログなどやめてしまえと思いつつ、久しぶりに書きます。
なぜなら復刻のお知らせがやっとできるからです! 嬉しい!
9月以降、原画の展示と本の復刻がいくつか決まっています。
まずはmail newsで概要をお送りしました。
(ちなみにmail newsは上村一夫オフィシャルサイトのメッセージのページから
メッセージを送ってくださった方にお送りしています)
ホームページには詳細が決まり次第随時アップします。
もちろんblogにもTwitterにも書きますので、どうぞよろしくお願い致します。
若干夏バテでアタマとっ散らかってますが、秋に向けて頑張るから父ちゃん!
そんな言い訳のブログなどやめてしまえと思いつつ、久しぶりに書きます。
なぜなら復刻のお知らせがやっとできるからです! 嬉しい!
9月以降、原画の展示と本の復刻がいくつか決まっています。
まずはmail newsで概要をお送りしました。
(ちなみにmail newsは上村一夫オフィシャルサイトのメッセージのページから
メッセージを送ってくださった方にお送りしています)
ホームページには詳細が決まり次第随時アップします。
もちろんblogにもTwitterにも書きますので、どうぞよろしくお願い致します。
若干夏バテでアタマとっ散らかってますが、秋に向けて頑張るから父ちゃん!
金星荘にて。1968年頃のふてくされ父娘。
2012年7月5日木曜日
女の童話
どこぞの奇特な方がアップしてくださいました。
家にレコードは残っていますが、ちゃんと聴いたのは初めてです。
LPレコード「同棲時代 春・夏・秋・冬」 (1973年・CBSソニー)に
収録されています。
1972年にブームとなった「同棲時代」を、歌とナレーションで綴ったアルバムです。
Youtubeで「同棲時代 春・夏・秋・冬」と検索すると収録曲がたくさん出てきます。
ちなみに「女の童話」の作詞は阿久悠先生。作曲は上村一夫です。
宣弘社時代、机を並べて曲作りをしていた二人の姿を想像してしまいます。
嘘でいいんだ
過ぎたこと
おまえが おまえが 気に入った
おとぎ話をすればいい
それで昔が忘れられるなら
聞いてあげよう...
2012年6月25日月曜日
UNA STANZA PIENA DI MANGA
UNA STANZA PIENA DI MANGA
「『Una Stanza Piena di Manga(漫画だらけの部屋)』では欧米諸国でまだ出版されていない漫画を紹介しています。名作、エンターテイメント系、マイナー系まで、数え切れない 作品の中で、私が大好きな漫画家上村一夫氏や楳図かずお氏や萩尾望都氏などの作品についてレビューを書き、漫画に興味のある欧米諸国の皆さんに紹介しま す。今後、日本語や英語にも翻訳する予定ですので、是非応援してください! 」
イタリアにもこんなに熱心な漫画ファンがいらっしゃいます。
それも上村一夫の大ファンということで、なかなか紹介されない作品も取り上げてレビューを書いてくださっています。(和歌子とか...渋いですね)
イタリア語がわからなくてもとても素晴らしいと思ってしまうサイトです。
先日、管理人のパオロさんからインタビューの依頼がありましたので、お引き受けしました。近々イタリアの皆様に父のことをお伝えできると思うととても嬉しい気持ちです。
http://unastanzapienadimanga.blogspot.it/
2012年6月17日日曜日
2012年5月19日土曜日
港が見える丘
海外では受賞や重版、展示など、とても30年以上前の作品とは思えぬ扱いをして
いただき、大変有り難く思っているのですが、日本では何をやるにも至難の業。
出版不況の現状を思えば当然なのかもしれませんが、それでは遺された作品が可哀想。
まんだらけから「リリシズム」を出して頂いたことで気持ちに区切りがついたので、
次はどの方向へ動き出そうか思案中。
まずは秋頃から原画を展示することに。詳細は夏頃です。
去年大阪でトライしたトークイベントを今年は東京でもやってみようかな、
と思っています。歌のゲストもお呼びして。
事がうまく運ばぬとき、眉間にシワがよったとき、ふいに聞こえるあのメロディ。
父の十八番「港が見える丘」。フッと肩の力が抜けて、楽しみながらやればよし、
と言われているような気持ちになるのです。
海でも見に行くか。
いただき、大変有り難く思っているのですが、日本では何をやるにも至難の業。
出版不況の現状を思えば当然なのかもしれませんが、それでは遺された作品が可哀想。
まんだらけから「リリシズム」を出して頂いたことで気持ちに区切りがついたので、
次はどの方向へ動き出そうか思案中。
まずは秋頃から原画を展示することに。詳細は夏頃です。
去年大阪でトライしたトークイベントを今年は東京でもやってみようかな、
と思っています。歌のゲストもお呼びして。
事がうまく運ばぬとき、眉間にシワがよったとき、ふいに聞こえるあのメロディ。
父の十八番「港が見える丘」。フッと肩の力が抜けて、楽しみながらやればよし、
と言われているような気持ちになるのです。
海でも見に行くか。
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